【ねこまつり at 湯島】うどよし書道教室で「歌川国芳 なぞり描き」をしました
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
10/2まで行われていた「ねこまつり at 湯島 ~猫でつなぐ湯島のまち~」のツアーに参加しました。
集合場所の「サカノウエカフェ」でランチをした後は、歩いて1分ほどの場所にある「うどよし書道教室」で歌川国芳の猫をなぞり書きしました。

流行猫と踊り猫
見本は「流行猫(流行猫の曲鞠)」と「踊り猫(五拾三次之内 岡崎の場)」の2枚です。

点線を筆ペンでなぞる
点線が描かれた下絵(ハガキ)を筆ペンでなぞります。
筆ペンにいろんな色があるのは知りませんでした。

書き始めは、なぜか手が震えてしまったのですが、だんだん慣れてきて線がぶれなくなりました。
なぞって、色つきの筆ペンで塗りつぶして、名前の頭文字のはんこを押して完成です。10分くらいで描けました。

台紙に入れて飾るのも良いとか。

踊り猫が人気だそうで、流行猫を選んだのは彼一人でした。

参加者全員の作品を集めて記念撮影しました。いろんな猫がいて面白いです。個性が出ますね(・∀・)

感想
歌川国芳の小説を読んだり、セミナーを聞いたりしたことがありますが、国芳は猫をたくさん飼っていて、懐に子猫を入れて仕事をしていたとか、猫に戒名をつけて埋葬したと言うくらい猫好きだった人です。
国芳が描く猫をなぞりがきするのはとても楽しかったし、良い経験になりました。
日本語で読める書道”和様”
45分間の予定でしたが、なぞり書きをするのは15分くらいあればできるとのことで、最初に和様についての説明がありました。

和様のルールは
・日本語で書く
・続け字、崩し字不可
・楷書不可
だそうです。

先生のお話も面白かったし、楽しそうな書道教室でした。和様はここだけなので、静岡から通う生徒さんもいらっしゃるそうです。
ちなみに、教室名は、書道を逆に読んで「うどよし」だそうです。
玄関の木彫り猫
書道教室の玄関に飾られていた木彫りの猫は生徒さんの作品だそうですが、よく出来ていました。
猫の毛並みは、電動の彫刻刀で陰影をつけたそうです。
こういう技法があるとは、勉強になりました。良いものが見られました(*^_^*)

このあとは、ネコリパブリックで猫カフェ体験をしました。
また次回書きますね。
店舗情報
店名:うどよし書道教室
住所:東京都文京区湯島2-14-12
電話:0800-812-6303
レクタングル大
関連記事
-
-
【阿佐ヶ谷】「art gallery OPPO(アートギャラリーオッポ)」の2匹の猫の像
阿佐ヶ谷にあるギャラリーの前に猫の像があることを、彼が教えてくれました。仕事で近くに行った時に、写真
-
-
猫がたくさん出てくる怪談絵本「いるの いないの」
京極夏彦さん作、町田尚子さん絵の怪談えほん「いるの いないの」を読みました。 三毛猫さ
-
-
【青梅】「昭和の猫町 にゃにゃまがり」を歩いてみました
青梅は昭和レトロな街ですが、猫にまつわるものも多いです。 >>>これまでの記事はコチラ 【青梅】
-
-
小林真理江×ネコリパブリック東京お茶の水店 猫の絵だけの展覧会「With a CAT!」
4/6から25まで、保護猫カフェ「ネコリパブリック東京お茶の水店」では、小林真理江さんの猫の絵だけの
-
-
パステルで動物をデッサン
今日は絵画教室の日でした。小学生に混じってお絵描きをしています。 木彫りのためのデッサンをして
-
-
松屋銀座のクリスマスはリサ・ラーソンの猫「マイキー」がキャラクター
丸の内のKITTEへ行った後は、「ムーミン絵本の世界展」を見に松屋銀座へ行きました。 スペ
-
-
正座する木彫り猫を作りました
ヒノキの端材で、正座する茶トラ猫さんを作りました。 アクリル絵の具を薄く重ねて、着色し
-
-
A4サイズが安い!ネットプリントの「どんどんプリント」で写真を印刷しました
ミラーレス一眼レフカメラをプレゼントしてもらったのがきっかけで、ブログを始めました。 写真のほとん
-
-
「3月のライオン11巻限定版」の手帳とフリクションボールノックが可愛い(ΦωΦ)
私はあまりマンガを読まないのですが、羽海野チカさんの「3月のライオン」だけは単行本を買っています。
-
-
歩く黒猫さんの木彫りを作りました
歩く木彫りの黒猫を作りました。 ヒノキの端材を使い、アクリル絵の具で薄く塗り重ねました。






名前:くみん
名前:ふみお