喜多方市美術館の「隙あらば猫」町田尚子絵本原画展
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町田尚子さんの絵本が好きで、一度原画を見たいと思っていました。
8/16まで喜多方市美術館で展覧会が行われているので、日帰りで昨日行ってきました。

喜多方市美術館は、煉瓦造りの素敵な美術館です。

「隙あらば猫」というのは、町田さんの座右の銘だそうです。私だったら、「隙あらばにゃんたま」です(ΦωΦ)♪

絵本にさりげなく登場する猫さんたちを見つけるのも面白く、細かく描き込んでいた背景を抽象化していったことなどもわかって興味深かったです。
2022年1月29日に亡くなった飼い猫の白木さんの作品「白木のピョン」は、涙が出ました。画集に収録されている描き下ろし絵本で、原画が展示されていました。
白木さんはたまきと3日違いで亡くなったんですね。町田さんは白木さんの絵をたくさん描いておられますが、私もたまきの木彫りは作り続けると思います。

喜多方市美術館を舞台にした描き下ろしの作品もあり、ポストカードを買いました。キジトラ白猫さんのぽっちゃりしたお腹が、私の彼を想起させます。

画集も素晴らしいです。

原画やタブローが観られて、うれしかったです。連れて行ってくれた彼に感謝ですm(_ _)m
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