作り直した木彫り猫
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先日作った茶トラの木彫り猫は、アニマルコミュニケーターの渡辺幸子さんちのシオンくんになる予定でした。

納得いかずやり直しました
途中まで「顔が似てる」と思いながら作っていたんです(写真は撮っていませんでした)が、いじっていたらシオンくんとは似つかない顔になってしまいました。(さらにこのあと目をいじったので、茶トラ猫さんは目が大きくなりました。)

必ずしも顔が似てなくてもいいとは思いますが、納得いかなかったので、作り直しました。

茶トラ猫さんの方が目が大きくて可愛らしく、体もふっくらしています。シオンくんは頼りがいがあるカッコいい猫さんという印象を受けたので、そんな感じで作ってみました。

しつこく確認しています
オーダーで木彫りを作っていますが、いちばん大事なのは、飼い主さんがうちの子だと感じられるかどうかだと思っています。
飼い主ってペットのことをよく見ていますよね。柄とか体型とか、その子らしいと感じるものがあると思います。私は顔をそっくりに作る自信はありませんが、なるべく細かいところまでモデルさんを忠実に再現しようと思って作っています。
なので、「ここの柄はどうなっていますか?」と、追加のお写真を送ってもらうことがよくあります。
アニマルコミュニケーションもしているので、モデルさんの性格や特徴をつかむのに役立っているかなと思います。
最初のうちは、木彫り猫が完成するまで依頼主さんに連絡をしていませんでしたが、今は彫りが終わったときと、着色が終わったときに写真を送って確認していただいています。
目の形や色などご指摘いただいたら修正をし、再度確認をしていただいてから発送しています。
ずっとお待たせしっぱなしというのも不安に感じさせてしまうかと思うし、不親切に感じるので、私にはこのやり方が合っているかなと思います。
>>>オーダー木彫り猫について
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