エビのけりぐるみを抱える黒猫を木彫りで作りました
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ふみおがモデルの木彫り猫を作りました。二本足で立つ黒猫です。脇に抱えているのは、エビのけりぐるみです。口元はにっこりさせてみました。

シナをアクリル絵具で着色
材料はシナ、着色はアクリル絵の具です。下地にいろんな色を使い、薄く塗り重ねました。黒は金→こげ茶→黒と重ねています。薄塗りなので木目が見えます。

前に魚のけりぐるみを抱えるふみおを作ったときも、本当はエビのけりぐるみにしたかったんです。でも出来なかったので、今回はエビにしました。

木取りがうまくいかず、猫又のようにしっぽがふたつに分かれてしまったので、ひとつを残しました。次作るときは真ん中にしっぽを作りたいです。

足が棒のようになってしまったのもイメージと違うんですが、まぁこれはこれでいいかなと思います。彫刻教室の先生に見せたところ、顔やけりぐるみがメインだから、足元は気にならないと言われました。
回転する木彫り猫
サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
エビのけりぐるみを抱えるふみおを木彫りで作りました#黒猫 #木彫り猫 #くみん #woodcarving #woodencat #blackcat #kumineco pic.twitter.com/mOny4Kwb7p
— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) August 19, 2021
木彫りの猫とカバ
彼がモデルのカバ、私がモデルの三毛猫、たまきがモデルの木彫り猫、ふみおがモデルの木彫り猫を並べてみました。

エビが苦手なカバの子供に、ふみおが「エビのけりぐるみで遊ぼうよ」と言っているところです(ΦωΦ)♪

けりぐるみ、ふみおも大好きです。

レクタングル大
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