ふり向く猫さんを木彫りで作りました
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ふりむくキジトラ白猫さんを木彫りで作りました。モデルはいません。

サイズは耳までの高さが約8cmとやや小さめです。いつもは高さ9cmで作ることが多いのですが、小さめなのは木に合わせたんじゃないかと思います。なんせカットしてから日が経っているので、ただでさえ忘れっぽい私が覚えているわけがありません。。。

後方に顔を向けているポーズは初めて作りました。カットはしたものの、作れるのか自信がなくて放置していました。しかし、先日手に取り彫ってみたらなんとか形になったので、そのまま完成させました。

材料はシナ、着色はアクリル絵の具です。下地にいろんな色を使い、薄く塗り重ねました。しま模様の部分は金色を塗ってから塗りました。

裏側には、ピンクの肉球を描きました。町田尚子さんの座右の銘は「隙あらば猫」ですが、私は「隙あらばにゃんたま」なので、オス猫さんにして、にゃんたまを彫りました。

サンワダイレクトのターンテーブルに木彫り猫を乗せて、動画を撮りました。
ふり向く猫さんを木彫りで作りました#木彫り猫 #キジトラ白猫 #くみん #woodcarving #woodsculpture #tabbywhitecat #kumineco pic.twitter.com/erDtxzersv
— くまたま猫日記 (@kumatamadiary) September 5, 2022
伸びをするキジトラ猫さんのにゃんたまを見ているところです。

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