久しぶりのアクリル画
※ このブログではアフィリエイト広告を利用しています
パリに留学していたときは、アトリエで絵を描いていました。アクリル絵の具で油絵っぽい絵を描いていました。お金がないので、絵の具は最小限で4色くらいを使って、色を混ぜて作っていました。
一昨日急に絵を描きたくなって、絵の具を買ってきて、夜中に描きました。私は印象派の絵が好きで、リサとガスパールや町田尚子さんの絵も好きです。いつも木彫りの着色では薄塗りなので、久しぶりのベタ塗りが楽しかったです。まだ描き込むつもりです。個展で飾れたらと思っています。

キャンバスボードに描いたのは、手を広げたタミィです。私がモデルの三毛猫で、頭と目が大きいのが特徴です。ついでに態度もデカいらしいです。ようこそという感じで描いたのですが、彼(=パートナー)に教祖みたいで怪しいと言われました。感じ方は個人の自由なので、怪しいのも良いと思います。

タミィだったら、なんとかなりますよ教の教祖ですね。私はかつてアルバイトをしていたとき職場のパートさんの夢に出てきたそうです。ふたりでバスに乗り遅れ遅刻しちゃうと焦るパートさんに私は「〇〇さん、なんとかなりますよ〜」と言ったそうです。他人の夢に出てくる自分って面白いですよね。
頭が大きいと言えば、先日猫さんと触れ合ったとき、彼が写真を撮っていました。私に写真を見せた彼は「頭が大きいから、車のナンバープレートを隠すのが楽だった」と言いました。付き合いが長いので言いたい放題です。。。彼は5歳の姪っ子にも「変なことばっかり言ってる」と言われています。

レクタングル大
関連記事
-
-
キューライスさんの「あばれネコ」を読みました
キューライスさんの絵本「あばれネコ」を読みました。 男の子の部屋の窓を開けて、突然入っ
-
-
木彫りで小さな三毛猫さんを作りました
小さな三毛猫さんを木彫りで作りました。 これは木をカットして、彫らずに放置していたものです。
-
-
「森口修の猫 フィギュアマスコット」に噛みつく猫
木彫り猫を作るときの参考に、「森口修の猫 フィギュアマスコット」を買いました。 >>>超リアル
-
-
愛媛を旅する猫さんの童話「かなしきデブ猫ちゃん」を読みました
「かなしきデブ猫ちゃん」という童話を読みました。早見和真さんの文章と、かのうかりんさんの絵が素晴らし
-
-
「にゃんたまカレンダー2026」を買いました
ここ数年買っているにゃんたまカレンダーの2026年版が届きました。 芳澤ルミ子さんのにゃんたま
-
-
繊細なタッチの猫がステキな絵本「チョコレート屋のねこ」を読みました
「月刊猫とも新聞」の絵本特集で紹介されていた猫の絵本を読みました。 小さな村のチョコレート屋
-
-
木彫りのサバトラ白猫さんを作りました
茶トラ白猫さんとセットで作ったサバトラ白猫さんを仕上げました。 写真で伝わるか分かりま
-
-
【京橋】メゾンドネコで「おやじと猫ー猫とも新聞特別企画ー」を見ました
京橋のギャラリー「メゾンドネコ」で行われていた「おやじと猫」展を見に行きました。 購読している
-
-
お気に入りのLINEスタンプは猫の「ネコヤマさん」
LINEスタンプでお気に入りなのが、ネコヤマさんです。 クリエイターズスタンプ 猫の「ネコヤ
-
-
【原宿】ドヤ顔の小さな猫さんが大集合!「100匹のどやねこ展」を見ました
原宿のART・IN・GALLERY(アート・イン・ギャラリー)で 2/10~2/13まで行われた「1
レクタングル大
- PREV
- 帰省中の木彫り猫たち
- NEXT
- 宿木カフェの長毛猫さんを木彫りで作りました






名前:くみん
名前:ふみお