府中市美術館「歌川国芳 21世紀の絵画力」で猫の浮世絵を見ました
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府中市美術館の企画展「歌川国芳 21世紀の絵画力」を見に行きました。
彼とふたりで、所沢から府中まで、自転車(彼はロードバイク、私はクロスバイク)で1時間で到着しました。近くてびっくりしました(^_^;)
金子信久さんが学芸員
歌川国芳は江戸後期の浮世絵師です。「歌川国芳 21世紀の絵画力」では、迫力ある武者絵から、役者絵、味わい深い猫の絵まで幅広い作品が展示されていました。

府中市美術館は、日比谷カレッジで受講した「国芳とねこー動物愛と江戸絵画」の講師の金子信久さんが学芸員を務める美術館です。

大の猫好き
歌川国芳は、懐に猫を入れて絵を描き、猫が亡くなると戒名を付けていたほどの猫好きです。猫の浮世絵も素晴らしかったです。
この「猫のすゞみ」は、前期のみの展示で見ることは出来ませんでしたが、前足を差し出している猫さんのあごはたまきとそっくりです。

おこまの大冒険
ミュージアムショップで、山東京山・作、歌川国芳・絵、金子信久・訳著の「おこまの大冒険」(2,700円)を彼に買ってもらいましたm(_ _)m

猫が描かれたしおりもカワイイです。

展示であらすじを読みましたが、カツブシ問屋のメス猫おこまちゃんの波乱万丈の一代記らしいので、読むのが楽しみです。
くまという名前の猫も登場するんですよね。
>>>次の記事で、「おこまの大冒険」を読んだことを書きました。
バケツの水を飲む白猫さん
府中の住宅街で、白猫さんを見かけました。バケツの中に頭を突っ込んで、水を飲んでいました。

彼を見ていました。

水を飲んだあと、バケツの向こうでこちらを見ていました。

水を飲む邪魔をして申し訳なかったですが、猫さんに会えて嬉しかったです(ΦωΦ)♪
展覧会情報
名称:歌川国芳 21世紀の絵画力
会場:府中市美術館
住所:東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
日時:2017/3/11-5/7 10:00-17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(3月20日、5月1日をのぞく)、3月21日(火曜日)
入場料:一般700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円
レクタングル大
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