うちの猫がモデルの木彫り
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木彫り猫を作るとき、モデルを決めずに作ることも多いです。手が動くまま彫っています。たまに自分が作った猫さんに似ている猫さんを見かけることがあり、実際にいるんだとびっくりします。
ちょうど今ふみおの木彫りを作っていますが、うちの猫たちの中で、1番多く木彫りを作っているのはたまきです。
木彫りを始めた頃は、黒猫はシンプルな分似せるのが難しいと思っていて、作りやすい茶トラ白猫のたまきを主に作っていました。
2016年に初めて作った木彫り猫のモデルもたまきでした。バンナイリョウジさんの木彫り猫を見て、「作りたい」と言ったら「作ってみることですよ」と言われ、作ってみました。
絵の具など必要なものは持っていたので、木彫りを始めるハードルは低かったです。彫刻刀は買いましたが、小学生のときに使っていた彫刻刀セットまで持っていました。
今お骨の隣に飾っている木彫り猫は、ふみおの木彫りと一緒に作ったものです。
リアル系だけでなく、デフォルメした木彫りも作りました。
アイスを持ったりしてます。
たまきはフォトジェニックだったので、木彫り猫と一緒に写真を撮ってくれました。ふみおは写真を撮られるのが好きではないようですが、それでもだいぶ協力してくれるようになりました。ありがたいことです。
くまとたまきとふみおの木彫りはもっと作っていますが、すべてをピックアップすることはできなかったので、興味のある方は過去の記事を見てみてください。
レクタングル大
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