陶器の湯たんぽを使うなら、ペットの「夢こたつ」でなくてもよいかも?!
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猫DIY・インテリア 寒さ対策
猫の寒さ対策として、ペットの「夢こたつ」に湯たんぽを置いています。以前はこたつを使っていましたが、電気を使わない方が良いと知り、湯たんぽにしました。
陶器の湯たんぽにチェンジ
湯たんぽは、「レンジでチンしてぽっかぽか」を使っていましたが、オーブンレンジが壊れたので、冷えとり健康法でオススメされている陶器の湯たんぽを買いました。
湯たんぽを置く場所
買う前は、これまでのように、こたつの上と中にひとつずつ湯たんぽを置こうと思っていました。猫の形の湯たんぽをこたつの上に置き、中に白い湯たんぽを置こうと。
でも、陶器の湯たんぽは重いし、万が一落ちたら危ないなと重い、2つとも中に入れました。
写真は、湯たんぽに乗っているくまがネブライザで吸入しているところです。
こうなると、ペットの夢こたつを使う必要はないのではないかと思い始めました。
ペットの夢こたつは素晴らしい
ペットの夢こたつ自体は、とても素晴らしい商品なんです。
ペットの目に優しいヒーターだし、こたつの上下で2匹それぞれ暖まれるし、コードはかじっても大丈夫なように保護してあります。
こたつ布団も、ずれないように柱に結べる紐が付いています。柱も動かないように、柱とマットにマジックテープが付いています。
サイズが小さくて、プラスチックで軽いのも良いです。
うちでは使えない理由
カバーとマットは天然素材が良いので使っていないし、電気を使うヒーターも使わないのでコード部分はヒーターのところにしまいこみ、本体だけをテーブルとして使っています。
でも、湯たんぽの上に乗ると、頭がつっかえるし、湯たんぽが大きいので2匹入ると狭いです。そうなると、木製の小さなテーブルで良いのではないかと思うようになりました。。。
2匹がケンカしないで済むので、別々に寝られるのは良かったんですが、ちょっと考えようと思います。
最近は毎晩、こたつの中で、くまが一匹で寝ています。毛布が大好きなたまきは私と一緒にベッドで寝るので、くまはのびのび寝られるのが良いのかもしれません(ΦωΦ)
レクタングル大
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